LesserScraping

Troubleshooting

T0000011_chromeは自動テストソフトウェアによって制御されています

ExcelVBA(マクロ)×GoogleChrome(以下chrome)でWebスクレイピングをするときに上記のような表示をみたことはないでしょうか?これはchromedriverを使ってchromeを操作しようとするとデフォルトで表示されるものです。Webシステムの操作で画面の表示サイズが固定されている場合などを除き、あまり気になることはないかもしれません。このページでは「chromeは自動テストソフトウェアによって制御されています」の表示を消す方法について説明します。
Troubleshooting

T0000012_起動済のGoogleChromeを操作する

Webスクレイピングをしていると①ブラウザを手動で操作する⇒②スクレイピングで自動処理のように、手動操作結果をもとにスクレイピングを実施したい場面があります。例えば一連の入力をスクレイピングによって自動転記をし、備考に書かれている内容については、人が入力内容を判断して入力が必要な場合です。システム画面の構成によっては自動⇒手動⇒自動と続けたいかもしれません。このページでは上記の例のようにExcelVBAで起動済のGoogleChrome(以下chrome)をキャッチして自動操作をする方法について説明します。
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T0000013_LesserScrapingを搭載したスクレイピングツールを使用する時の注意点

PCへのインストールなしでExcelVBA(マクロ)からWebスクレイピングをすることができるようになるクラスモジュール「LesserScraping」を使用したツールの使用時の注意点について説明をします。開発者により独自の改造を加えられている場合、このページの内容と異なる動作となる可能性あります。開発者へお問い合わせください。
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LS000030_GoogleChromeで次の画面に進む

ブラウザの「前の画面に戻る」機能は手動でブラウザを操作する時にもよく使う機能だと思います。Webスクレイピングにおいてもサイトマップページを起点にそのWebサイトのページを走査するといった場合に・・使えなくはない機能です。しかし対になる「次の画面に進む」機能については手動でも誤って戻りすぎたときなどでしか使用する機会がなく、Webスクレイピングではなおのこと使用場面がない機能です。そんな「GoForward」メソッドについて解説します。
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LS000029_GoogleChromeで前の画面に戻る

WebスクレイピングではWebページ内の要素(Element)を特定し、操作を加えたり値を取得したりすることが基本ですが、ブラウザの機能を使用することもできます。このページではExcelVBA(マクロ)によるGoogleChrome(以下chrome)の操作で「前の画面に戻る」機能を使用する「GoBack」メソッドについて解説します。
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LS000028_GoogleChromeで明示的にスクレイピングを終了させる

「LesserScraping」では明示的にWebDriverへ終了指示をださずとも、ExcelVBA(マクロ)の処理が終了に合わせてWebDriverは終了します。Webスクレイピングの実施後、後続の処理がそのまま続く場合、明示的にWebDriverの処理を終了させたい場合があるかもしれません。またGoogleChrome(以下chrome)のウィンドウを閉じる「CloseCurrentWindow」メソッドは1ページずつしか閉じることができません。このページではWebDriverへ終了指示をだし、オプションでウィンドウを閉じることもできる「Quit」メソッドについて解説します。
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LS000027_GoogleChromeで操作中のタブを閉じる

「LesserScraping」ではExcelVBA(マクロ)の処理が終了した後もGoogleChrome(以下chrome)は閉じられずに残ります。スクレイピングの処理後にユーザーの操作が必要ない場合や一時的に開いたタブを閉じてしまいたい場合があります。このページではExcelVBA(マクロ)で操作中のchromeのタブを閉じる「CloseCurrentWindow」メソッドについて解説します。
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LS000026_GoogleChromeで右のタブへ操作を切り替える

「LesserScraping」では新しいタブを開くと操作中のタブが新しいタブへ切り替わります。また、元のタブへ操作を戻すには「SwitchToLeftWindow」メソッドを使用します。そこからまた新しいタブへ操作を移したいということがあります。このページではExcelVBA(マクロ)でGoogleChrome(以下chrome)の操作対象のタブを右のタブへ切り替える「SwitchToRightWindow」メソッドについて解説します。
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LS000025_GoogleChromeで左のタブへ操作を切り替える

「LesserScraping」では新しいタブを開くと操作中のタブが新しいタブへ切り替わります。以降の操作は新しいタブに対して実行されるようになりますが、一通りの操作が済んだあと、新しく開いたタブはそのままで、また元のタブへ操作を切り替えたいということがあります。このページではExcelVBA(マクロ)でGoogleChrome(以下chrome)の操作対象のタブを左のタブへ切り替える「SwitchToLeftWindow」メソッドについて解説します。
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LS000024_GoogleChromeで新しいタブを開く

複数のサイトを横断して情報を収集・入力するような場合、例えば気象庁のサイトで取得した平均気温を自社の基幹システムへ入力するなどの時「LesserScraping」では、ウィンドウを分けてGoogleChrome(以下chrome)を立ち上げるか、新しいタブを開くかで対応ができます。このページではExcelVBA(マクロ)によって自動で開かれたchromeで新しいタブを開く「NewWindow」メソッドについて解説します。
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