P0000001_スクレイピングを活用したシステム間転記

スクレイピングを活用したシステム間転記 導入事例

ご依頼主様の情報

業種非公開
依頼主体部門
所属社員11名
ご予算非公開

ご相談内容

自社の基幹システムから抽出したデータを、取引先である他社システムへログインし転記する業務を行っている。ベテラン社員でも1件あたり5分程度の時間を要し、繁忙期には1日100件程度を処理する必要があり、少ない人員で他の業務も抱える中での対応であり、残業が常態化していた。

開発内容

自社基幹システムからのデータ抽出の自動化

会社で使用が許可されているブラウザがchromeであったためchromeを使用、インストールが必要なSeleniumベーシックは使用したくないというご要望であったため、Seleniumを使用せずスクレイピングができる機能を提供しました。

抽出したデータの加工

期間システムから抽出したデータはそのままでは他社システムへの転記に使用できなかったため、住所を都道府県・市区町村・丁目・番地・その他へ分解する処理や、環境依存文字を別の文字に置き換える機能を提供しました。

他社システムへのデータ転記

自社システム同様の条件でスクレイピング機能を提供しました。

同様の案件をご相談いただく場合、操作対象のシステムでスクレイピングが禁止されていないかを導入前に確認するようにしてください。

導入の成果

作業時間ベースで以下の通り効率化に成功しました。

導入前後作業時間
導入前720時間/年
導入後40時間/年

また、副次効果として導入前には月数件ベースで発生していた入力ミスの発生件数も0件となりました。

ExcelVBA(マクロ)の開発はVBA.funcref

業務効率化のポイントは業務を分割して考えることです。システム開発では業務と業務の関連(リレーション)が重要となりますが、ExcelVBA(マクロ)による自動化は個々の業務にフォーカスし、人の手作業を排除したいという視点で見るとツールに任せる部分が明確になります。

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