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F0000067_FileSystemObject(fso)を宣言を意識せず使用する

FileSystemObject(fso)を宣言を意識せず使用する

この関数について

ExcelVBA(マクロ)でファイルやフォルダの操作をする場合、FilesystemObject(fso)を使用することが一般的です。wshと同様、参照設定や宣言方法を覚えておくことは人間にとっては大きなストレスです。この関数では、fsoの宣言を意識せずに使用することができます。

関数と表現していますが、プロパティプロシージャを使用した機能です。

関数コピペ ~コードをクリックするだけでコピー完了!~



使い方 ①引数

この関数に引数はありません。

使い方 ②戻り値

状態内容
正常Objectfsoオブジェクトを返します。
例外Object例外処理は想定されていません。
エラーObjectエラー処理は想定されていません。

サンプルコード(クリックでコピー)






【結果】fsoオブジェクトを使用することができました

サンプルコードを実行すると、fsoオブジェクトを宣言なしで使用して「Cドライブ」の有無を調べて、イミディエイトウィンドウに出力します。

プロパティプロシージャを使用することで「Option Explicit(宣言の強制)」があっても宣言なしで使用できます。

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