この関数について
ファイルダイアログを開き、ファイルを選択させる関数はいくつか紹介してきましたが、画像ファイルを選択させる必要のある案件があったため追加で作成しました。しかし、画像ファイルは拡張子も多くあり、自動化する業務に応じて選択可能な拡張子は変更して使用するべきかと考えています。カスタマイズ性を持たせる良い案が思いつかなかったため、いったん「png」形式の画像を選択させる内容で実装しました。他の開発案件で同様の需要があったときに改修をする予定です。
関数コピペ ~コードをクリックするだけでコピー完了!~
使い方 ①引数
| 引数名 | 型 | 参照 | 省略 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| title | String | ByVal | 可 | ファイルダイアログに表示するタイトルを指定できます。 |
| initial_folder_path | String | ByVal | 可 | ファイルダイアログが表示されたときにデフォルトで開くフォルダを指定できます。 |
使い方 ②戻り値
| 状態 | 型 | 内容 |
|---|---|---|
| 正常 | String | ユーザーが選択したファイルの絶対パスを返します。 |
| 例外 | String | ユーザーがファイルを選択しなかった場合、空文字列を返します。 |
| エラー | String | エラー処理は想定されていません。 |
サンプルコード(クリックでコピー)
【結果】ユーザーが選択したpng画像のファイルパスを取得できました
サンプルコードを実行するとファイルダイアログが立ち上がり、ユーザーが選択したファイルの絶対パスをイミディエイトウィンドウに出力します。


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