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F0000053_ユーザーフォームのテキストボックスの入力可否を切り替える

ユーザーフォームのテキストボックスの入力可否を切り替える

この関数について

ExcelVBA(マクロ)のユーザーフォームにはテキストボックスというオブジェクトがあり、ユーザーからの入力を受け付けたり、結果を出力したりできます。このテキストボックスには「Enabled」というプロパティがあり、入力可否の切り替えをすることができます。ただ、このプロパティを書き換えるだけでは見た目に変更がないため、ユーザーは入力可否状態を目視で認識することができません。この関数は入力可否状態を切り替えた上でテキストボックスの背景をグレーアウトします。

関数コピペ ~コードをクリックするだけでコピー完了!~



使い方 ①引数

引数名参照省略内容
text_box_objectObjectByVal不可テキストボックスのオブジェクトを指定します。
enabledBooleanByVal不可テキストボックスの入力可否を指定します。True・・入力を許可 False・・入力を不許可

使い方 ②戻り値

この関数には戻り値はありません。指定した通りテキストボックスの状態を切り替えて処理を終了します。

サンプルコード(クリックでコピー)






【結果】テキストボックスの入力可否を切り替えることができました

サンプルコードを実行すると入力可否の切り替えと併せてテキストボックスの見た目を変更することができました。

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