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F0000014_マクロ実行者のスタートアップパスを取得する

マクロ実行者のスタートアップパスを取得する

この関数について

スタートアップフォルダに実行ファイル(.vbs等)を格納しておくとPCが起動したときに自動的に実行されます。ExcelVBA(マクロ)では、テキストファイルを加工して、任意のファイル名で任意の場所に保存ができます。保存先をスタートアップフォルダ・ファイル名を「~.vbs」で保存すれば、PC起動時に自動実行される実行ファイルをExcelVBAで作成し保存することができます。この関数では、マクロ実行者のスタートアップパスを取得できます。

関数コピペ ~コードをクリックするだけでコピー完了!~



使い方 ①引数

この関数には引数がありません。呼び出すだけで使用できます。

使い方 ②戻り値

スタートアップフォルダの絶対パスを返します。

サンプルコード(クリックでコピー)






【結果】スタートアップパスを取得できました

サンプルコードを実行すると、スタートアップフォルダが開きます。

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