トラブルシューティング

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T0000020_Excelをショートカットから読み取り専用で開く

チームで1つのExcelファイルを共有して利用するとき、共有フォルダ上にExcelを配置し各自でショートカットを作成してい自由にアクセスをします。この時、共有上のExcelが計算専用に作成したExcelで計算結果は保存せず常に初期状態を維持したいという場合、チームメンバーには読み取り専用で開かせたいです。このページでは以下のことを実現する方法について解説します。
VBA.funcref()

T0000019_スタートアップフォルダを開く

Windowsのスタートアップフォルダにファイルを入れておくと、PCが起動してすぐにそのファイルを開いて(実行して)くれます。このPCを開いたときに実行されるというこのフォルダの役割は非常に便利なので使いたいといった方や、毎回PC起動時に立ち上がるファイルがあるが身に覚えがないという方にスタートアップフォルダパスの場所へ簡単にアクセスする方法について解説します。なお、スタートアップフォルダには、ログイン中のユーザーのスタートアップフォルダとすべてのユーザーに共通のスタートアップフォルダがありますが、このページでは特定のユーザー専用のスタートアップフォルダについて記載しています。
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T0000018_’コピー ~ ‘ は保護されています。パスワード(P):

パスワード付きのExcelをパスワードを入力して開いたあと一定時間が経つと上記のように再度パスワードの入力を求めるウィンドウが表示され、ファイル名に疑問を持ちつつも指示通りパスワードを打つが、また一定時間経過後に同様のウィンドウが表示される・・という問題に直面している方へ向けて、このウィンドウが表示されなくする方法を解説します。私の環境はWindows11ですが、Windows10のユーザーも同じ方法で解決することは確認済です。
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T0000017_参照設定とCreateObjectの一覧

参照設定はExcelVBA(マクロ)でライブラリを使用するための簡単な方法です。参照設定を前提としてコードを記述してしまうと、コードを移植するときにその都度新しいブックで参照設定が必要になります。参照設定を忘れると以下のようなコンパイルエラーが発生します。このページでは参照設定を使用したアーリーバインディング記法と参照設定を省略できるレイトバインディング記法についてライブラリの種類ごとに解説します。
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T0000016_参照設定の方法

イチからExcelVBA(マクロ)の開発者を目指す方がつまずくポイントのひとつが、PCにあらかじめインストールされているライブラリ(関数群)の使用です。ライブラリを使いこなすことができればマクロを使ってできることをほぼすべて網羅できるくらいの最後の関門だと私は考えています。ライブラリは事前に参照設定をすることでオブジェクト変数として宣言したり、入力補助機能を使用することができようになります。このページでは参照設定の方法を図解します。
VBA.funcref()

T0000015_VBAで改行するとエラーになる

ExcelVBA(マクロ)にはVBE(Visual Basic Editor)という専用のエディターが備え付けれらていますが、VBEでは1行ごとに構文チェックがされてしまい、入力途中で別に行へカーソルを移動させると下記のようなエラーが発生することがあります。このページではVBEの自動構文チェックをはずす方法について解説します。
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T0000014_コメントブロックにショートカットキーを設定する

他のプログラミング言語について私は詳しくありませんが、有効な処理をコメント化する「コメントアウト」はどのプログラミング言語でも使用される手法だと思います。ExcelVBAではコメントは「'(シングルクォーテーション)」から始まる1行のみがコメントと認識され、複数行コメントはありません。その代わりに「コメントブロック」という一括でコメント化する機能がVBEで提供されています。このページではこの「コメントブロック」にショートカットキーを設定する方法について解説します。
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T0000013_LesserScrapingを搭載したスクレイピングツールを使用する時の注意点

PCへのインストールなしでExcelVBA(マクロ)からWebスクレイピングをすることができるようになるクラスモジュール「LesserScraping」を使用したツールの使用時の注意点について説明をします。開発者により独自の改造を加えられている場合、このページの内容と異なる動作となる可能性あります。開発者へお問い合わせください。
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T0000012_起動済のGoogleChromeを操作する

Webスクレイピングをしていると①ブラウザを手動で操作する⇒②スクレイピングで自動処理のように、手動操作結果をもとにスクレイピングを実施したい場面があります。例えば一連の入力をスクレイピングによって自動転記をし、備考に書かれている内容については、人が入力内容を判断して入力が必要な場合です。システム画面の構成によっては自動⇒手動⇒自動と続けたいかもしれません。このページでは上記の例のようにExcelVBAで起動済のGoogleChrome(以下chrome)をキャッチして自動操作をする方法について説明します。
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T0000011_chromeは自動テストソフトウェアによって制御されています

ExcelVBA(マクロ)×GoogleChrome(以下chrome)でWebスクレイピングをするときに上記のような表示をみたことはないでしょうか?これはchromedriverを使ってchromeを操作しようとするとデフォルトで表示されるものです。Webシステムの操作で画面の表示サイズが固定されている場合などを除き、あまり気になることはないかもしれません。このページでは「chromeは自動テストソフトウェアによって制御されています」の表示を消す方法について説明します。
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