Logic

関数リファレンス

F0000035_マクロ実行者のGoogleChromeの実行ファイルパスを取得する

GoogleChrome(以下chrome)の実行ファイルの場所は、Windowsのバージョンやchromeのバージョンの組み合わせによって異なることがあります。この関数はマクロを実行するPC環境が異なってもchromeの実行ファイルのパスを取得できます。
アスパLab

F0000034_要素の範囲を指定して配列を切り抜く(トリミング)

ExcelVBA(マクロ)では2次元配列のレコード(行)にあたる1次元目の要素数を途中で変更(Redim)することができません。そのため処理の結果に応じて可変する配列の作成はマクロでプログラムを作成するときによくぶつかる問題です。いくつかある解決策のひとつは、仕様上その要素数を超えることがないくらい大きな配列を作っておいてデータの格納後、データが格納されているレコード数を数えて、新たに配列を作成しデータを移し替えてしまうことです。このページで紹介する関数は指定した範囲で配列を切り出し、切り出した配列を返します。
関数リファレンス

F0000033_文字列をBOM付UTF-8形式のテキストファイルとして保存する

文字コードが「UTF-8」のcsvファイルをExcelで開こうとすると文字化けしますが、テキストファイルの先頭に特殊な文字列を付加した「BOM付UTF-8」はExcelで開いても文字化けしません。Excelで文字化けしない・・以外の使用目的は、私の経験上SalesForceのインポート用データで「UTF-8」はエラーが出るが「BOM付UTF-8」だとエラーがでないという場面に出くわしたことだけです。ExcelVBA(マクロ)を使用してcsvファイルの加工するとき、この関数は文字列データをBOM付UTF-8形式のテキストファイルとして出力(保存)することができます。
関数リファレンス

F0000032_文字列をUTF-8形式のテキストファイルとして保存する

csvデータをExcelで開いてみると文字化けしていた。それで初めて文字コードについて調べた人は多いかと思います。システムに取り込むためのデータは文字コードが「Shift-JIS」よりも「UTF-8」を指定されることが経験上多いです。ExcelVBA(マクロ)を使用してcsvファイルの加工するとき、この関数は文字列データをUTF-8形式のテキストファイルとして出力(保存)することができます。
LesserScraping

LS000030_GoogleChromeで次の画面に進む

ブラウザの「前の画面に戻る」機能は手動でブラウザを操作する時にもよく使う機能だと思います。Webスクレイピングにおいてもサイトマップページを起点にそのWebサイトのページを走査するといった場合に・・使えなくはない機能です。しかし対になる「次の画面に進む」機能については手動でも誤って戻りすぎたときなどでしか使用する機会がなく、Webスクレイピングではなおのこと使用場面がない機能です。そんな「GoForward」メソッドについて解説します。
LesserScraping

LS000029_GoogleChromeで前の画面に戻る

WebスクレイピングではWebページ内の要素(Element)を特定し、操作を加えたり値を取得したりすることが基本ですが、ブラウザの機能を使用することもできます。このページではExcelVBA(マクロ)によるGoogleChrome(以下chrome)の操作で「前の画面に戻る」機能を使用する「GoBack」メソッドについて解説します。
関数リファレンス

F0000031_文字列をShift-JIS形式のテキストファイルとして保存する

ExcelVBA(マクロ)を使用して業務の効率化をする場合、最も簡単で効果が大きい開発の一つがcsvファイルの加工です。条件分岐や繰り返し処理、テキストデータの入出力が理解できれば取引先企業のフォーマットに沿ったデータ作成や、自社のシステムに取り込むためのデータ加工といった処理は簡単につくることができます。この関数は文字列データをShift-JIS形式のテキストファイルとして出力(保存)することができます。
LesserScraping

LS000028_GoogleChromeで明示的にスクレイピングを終了させる

「LesserScraping」では明示的にWebDriverへ終了指示をださずとも、ExcelVBA(マクロ)の処理が終了に合わせてWebDriverは終了します。Webスクレイピングの実施後、後続の処理がそのまま続く場合、明示的にWebDriverの処理を終了させたい場合があるかもしれません。またGoogleChrome(以下chrome)のウィンドウを閉じる「CloseCurrentWindow」メソッドは1ページずつしか閉じることができません。このページではWebDriverへ終了指示をだし、オプションでウィンドウを閉じることもできる「Quit」メソッドについて解説します。
関数リファレンス

F0000030_csv形式の文字列を配列へ変換する

ExcelVBA(マクロ)でcsvデータを加工するとき、単純にExcelで開いてしまうと「"(ダブルクォーテーション)」が消えてしまったり、数値データの先頭の0が消えたりしてしまいます。そのためテキストデータをシートを介さず変数に取り込み加工をするとデータを破損させずに済みます。また、置換処理程度であれば文字列変数上の操作で足りますが、データをレコードとカラムに分解して、条件によって加工内容を変化させるというような場合は、csvデータを配列に取り込むと操作が楽になります。このページで紹介する関数は、csv形式の文字列を配列に変換します。
関数リファレンス

F0000029_Shift-JIS形式のテキストファイルを読み取り、文字列で返す

この関数についてExcelVBA(マクロ)で作成される自動化プログラムの中で最も需要が高い開発案件のひとつはcsvファイルデータの加工や作成です。取引先とのデータのやりとりにcsvファイルを使っていて、届いたデータを加工してから基幹システム...
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