関数リファレンス

関数リファレンス

F0000061_ランダムなカスタム文字列を生成する

この関数は指定した条件に応じたランダムな文字列を生成します。ランダムな文字列と言えばパスワードです。パスワード生成ツールはネットでも公開されているものの、毎度条件入力などが面倒だっため作成しました。当初パスワードの生成を目的としていましたが、ランダムな文字列は関数のテストデータなどにも使用することができます。
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F0000060_範囲内のランダムな整数を取得する

この関数についてランダムな要素の出力が必要な時、出力される可能性のある要素を配列にすべて格納し、その配列に対してランダムなインデックスを指定することで要素を取得・出力するという方法があります。このとき、ランダムなインデックスは0以上の整数値...
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F0000059_配列をExcelの標準機能を使って並べ替える

配列(特に2次元)の並び替えをいかに早く実行するかはプログラマにとって共通の課題です。ExcelVBA(マクロ)においてもデータ数が数万・数十万と増えるにつれて、シートやセル上だけでデータを加工することに速度の限界を感じて配列を採用した人は多いかと思います。たしかに配列はセルと比較してデータの代入・取得の速度は段違いの早さです。しかし「並べ替え」についてはExcelの標準機能に速度の優位性があります。この関数では配列をいったん仮のシートに貼り付け、並べ替えを実施した後、配列に格納し直します。
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F0000058_ファイルダイアログを開き、1つの画像ファイルを選択させる

ファイルダイアログを開き、ファイルを選択させる関数はいくつか紹介してきましたが、画像ファイルを選択させる必要のある案件があったため追加で作成しました。しかし、画像ファイルは拡張子も多くあり、自動化する業務に応じて選択可能な拡張子は変更して使用するべきかと考えています。カスタマイズ性を持たせる良い案が思いつかなかったため、いったん「png」形式の画像を選択させる内容で実装しました。他の開発案件で同様の需要があったときに改修をする予定です。
アスパLab

F0000057_yyyymmdd形式の数値を日付型に変換する

日付データの保存方法として「20250101」のような形式がよく使用されます。しかしExcelVBA(マクロ)では「20250101」を「2025/01/01」と読み替えて判定はしてくれません。専用の関数も用意されていない(誤っていたらすみません)ため作成をしました。
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F0000056_ファイルダイアログを開き、選択させたcsv・Excelファイルに含まれる表を取得し配列に格納する

ファイルダイアログを立ち上げユーザーにファイルを選択させたあと、各ファイルを開き、各シートの表を取得、配列に格納するという処理が個人的に多かったのでこの関数を作成しました。基本的には当サイトで紹介している他の関数の組み合わせで実現できる内容であり、そのためにいざ使用する場面がきたとしてもこの関数の存在を忘れており、関数の組み合わせで実現してしまう・・そういう関数です。
関数リファレンス

F0000055_ファイルダイアログを開き、複数のcsvファイルもしくはExcelファイルを選択させる

当サイトでは、ExcelVBA(マクロ)で操作対象とするファイルをユーザーに選択させるための関数をいくつか掲載しています。操作対象となるのは、主にcsvファイルかExcelファイルかいずれかと考え、それぞれファイル形式のファイルを選択させる関数を用意していましたが、ユーザーにとってこの使い分けは意味がないことに気づきました。この関数では、ファイルダイアログを立ち上げてユーザーに複数のcsvファイルかExcelファイルかを選択させ、そのファイルの絶対パスを配列で返します。
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F0000054_ファイルダイアログを開き、1つのcsvファイルもしくはExcelファイルを選択させる

当サイトでは、ExcelVBA(マクロ)で操作対象とするファイルをユーザーに選択させるための関数をいくつか掲載しています。操作対象となるのは、主にcsvファイルかExcelファイルかいずれかです。しかしあなたのユーザーが勤めている企業の基幹システムでは、出力するデータのフォーマットが「csv」形式か「Excel」形式かを選択可能だったりすることがあるかもしれません。そしてユーザーの中にはcsvファイルがExcelでも開けるために、両者の区別がついていない人たちが一定数存在します。この場合、どちらを選択されたとして正しく動作するように設計するのが正解と言えるかと思います。この関数では、ファイルダイアログを立ち上げてユーザーにcsvファイルかExcelファイルかを選択させ、そのファイルの絶対パスを取得します。
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F0000053_ユーザーフォームのテキストボックスの入力可否を切り替える

ExcelVBA(マクロ)のユーザーフォームにはテキストボックスというオブジェクトがあり、ユーザーからの入力を受け付けたり、結果を出力したりできます。このテキストボックスには「Enabled」というプロパティがあり、入力可否の切り替えをすることができます。ただ、このプロパティを書き換えるだけでは見た目に変更がないため、ユーザーは入力可否状態を目視で認識することができません。この関数は入力可否状態を切り替えた上でテキストボックスの背景をグレーアウトします。
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F0000052_配列を結合する

ExcelVBA(マクロ)で同じフォーマットのブックが複数ある。それぞれのブックには同じシート名のシートがあり、シートに配置された表を結合して、別のブックに出力する・・ということを少なからず求められることがあります。各シートの表を配列へ格納し、結合、出力シートに貼り付けみたいな動きをよくするため作りました。この関数は配列を結合して返します。
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