F0000054_ファイルダイアログを開き、1つのcsvファイルもしくはExcelファイルを選択させる
当サイトでは、ExcelVBA(マクロ)で操作対象とするファイルをユーザーに選択させるための関数をいくつか掲載しています。操作対象となるのは、主にcsvファイルかExcelファイルかいずれかです。しかしあなたのユーザーが勤めている企業の基幹システムでは、出力するデータのフォーマットが「csv」形式か「Excel」形式かを選択可能だったりすることがあるかもしれません。そしてユーザーの中にはcsvファイルがExcelでも開けるために、両者の区別がついていない人たちが一定数存在します。この場合、どちらを選択されたとして正しく動作するように設計するのが正解と言えるかと思います。この関数では、ファイルダイアログを立ち上げてユーザーにcsvファイルかExcelファイルかを選択させ、そのファイルの絶対パスを取得します。
2025.01.15
アスパLab関数リファレンス