関数リファレンス F0000071_画像ファイルを任意のファイル形式へ変換する ExcelVBA(マクロ)ではユーザーフォームという簡単にGUIを作成できるツールが用意されています。ユーザーフォームに画像を表示させるとき、画像のフォーマットは「.jpg」ファイルである必要があります。例えば、ユーザーに画像を選択させて、ユーザーフォームにそのまま表示させる場合、画像ファイルの拡張子を変更して取り込む必要があります。この関数は任意の画像ファイルを任意の画像フォーマットに変換します。 2025.03.26 アスパLab関数リファレンス
関数リファレンス F0000070_指定した文字列を1文字ずつ配列に格納して返す 業務をExcelVBA(マクロ)で自動化する目的においてこの関数の出番はないように思います。当サイトで公開している「LesserScraping(スクレイピング用クラスモジュール)」の部品の一つです。スクレイピングにおいて、テキストボックスに文字列を入力する際、文字列は1文字ずつ分割して1次元配列に格納して渡す必要がありました。関数化したものの、他の場面での使用は今のところありません(2025年2月7日)。 2025.02.14 アスパLab関数リファレンス
関数リファレンス F0000069_指定したセル範囲(Range)に罫線を描画する 扱うデータの量が増えると、ExcelVBA(マクロ)でも配列を扱うことが多くなります。データは配列で扱いつつ、結果はシートに配列のデータを貼り付けるということも多いです。その際、大きさが事前に決まっていない配列をシートに貼り付け、同じサイズで罫線を描画したいときがあります。見栄えだけの問題なので、事前に最大取りうる範囲まで罫線を引いておく手もあるものの、こだわりたいときもあります。この関数は指定したRangeに罫線を描画します。 2025.02.13 アスパLab関数リファレンス
関数リファレンス F0000068_文字列から数値を取り除く このページで紹介する関数は機能は非常にシンプルなもので表題の通り文字列から数値を取り除くだけです。必要になった時に毎度書くのが大変だろうと思い関数化しました。用途としては例えば当記事のID「F0000068」から数値を取り除き、カテゴリを表すアルファベットを取得する・・というようなことに使います。しかし、関数を作成した時の開発以外でこの関数が必要になったことは一度もありませ 2025.02.06 アスパLab関数リファレンス
関数リファレンス F0000067_FileSystemObject(fso)を宣言を意識せず使用する ExcelVBA(マクロ)でファイルやフォルダの操作をする場合、FilesystemObject(fso)を使用することが一般的です。wshと同様、参照設定や宣言方法を覚えておくことは人間にとっては大きなストレスです。この関数では、fsoの宣言を意識せずに使用することができます。 2025.02.05 アスパLab関数リファレンス
関数リファレンス F0000066_ファイルを既定の方法で開く 突然ですが「.xdw」ファイルをご存じでしょうか?業務で使用している方にはなじみ深く、使っていない方の認知度がかなり低いファイル形式です。開くためには専用のソフトを必要とします。私は就職が決まった先の企業から何の説明もなく「.xdw」ファイルで会社説明の資料が届きました。「もしや、これは試されているのか?」と思い、ファイルが開けないんですが・・という問い合わせはせず、ネットで検索、開くことができましたが、今考えても担当者の送付間違いか説明不足かだと思います。ExcelVBAでこのような専用ソフトを開くにはテクニックが必要です。この関数ではPowershellの「Invoke-Item」コマンドで指定したファイルを既定の方法で開きます。 2025.02.04 アスパLab関数リファレンス
関数リファレンス F0000065_WScript.Shell(wsh)を宣言を意識せずに使用する ExcelVBA(マクロ)では高級なプログラミング言語と同様に、様々な機能を持った関数が事前に準備されています。なにも設定せずに使用できるものもあれば、ライブラリを参照して使用するものもあります。ライブラリの種類は非常に多く、それぞれの参照設定名や宣言方法を覚えておくことは人間にはストレスになります。この関数はwsh(WindowsScriptHostのシェルオブジェクト)を宣言や参照設定を意識せずに使用できます。 2025.02.03 アスパLab関数リファレンス
関数リファレンス F0000064_フォルダをミラーリング(ミラーフォルダを作成)する ExcelVBA(マクロ)ではWindowsの新しいコマンドプロンプト(?)であるPowershellを実行することができます。会社のセキュリティ設定によっては実行できないものはあるかもしれません。この関数では「robocopy」コマンドを使用してフォルダを指定した場所にミラーリングします。このコマンドの優秀な点は、同じ場所に同じフォルダをミラーリングする場合、フォルダの差分のみをミラーリングできることです。そのため巨大なフォルダをまるごとミラーリングしても2回目以降の実行は更新されたファイルの容量分だけになります。私は簡易なバックアップ手段として採用していました。 2025.01.29 アスパLab関数リファレンス
アスパLab F0000063_文字列に含まれる指定の文字列で囲まれた文字列を抽出する 文字列を特定の記号で囲んで特別な意味を持たせる試みはよくあります。有名なものはHTML文書です。HTMLはタグを「<」「>」で囲み、意味を持たせます。このような手法が用いられるのは、特定の記号を使用することで自然言語と特別な意味を持つ文字列を区別することができるためです。プログラミングへも応用が可能で、例えば差し込み印刷ツールで文書内のタグを連続して置き換えて印刷するというような使い道もできます。この関数ではそのような特別に意味を持たせた文字列に囲まれた文字列を文字列内から抽出します。ただし、HTMLなどの解析用に作ったわけではないので、性能へ過度な期待はしないこと。 2025.01.28 アスパLab関数リファレンス
関数リファレンス F0000062_64ビットOSかどうか調べる この関数はレガシーな関数です。現在の環境では使用することはないものかと思います。ユーザーのPCが64ビットOSかどうかを判定して返します。ユーザーのPCが64ビットOSかどうかの判定は条件付きコンパイル「#IF」ステートメントの条件に「Win64」定数を指定すれば判定できます。あえてこの関数を使用する目的はないものと考えます。 2025.01.27 アスパLab関数リファレンス