アスパラさん

PCトラブル即解決

T0000013_LesserScrapingを搭載したスクレイピングツールを使用する時の注意点

PCへのインストールなしでExcelVBA(マクロ)からWebスクレイピングをすることができるようになるクラスモジュール「LesserScraping」を使用したツールの使用時の注意点について説明をします。開発者により独自の改造を加えられている場合、このページの内容と異なる動作となる可能性あります。開発者へお問い合わせください。
PCトラブル即解決

T0000014_コメントブロックにショートカットキーを設定する

他のプログラミング言語について私は詳しくありませんが、有効な処理をコメント化する「コメントアウト」はどのプログラミング言語でも使用される手法だと思います。ExcelVBAではコメントは「'(シングルクォーテーション)」から始まる1行のみがコメントと認識され、複数行コメントはありません。その代わりに「コメントブロック」という一括でコメント化する機能がVBEで提供されています。このページではこの「コメントブロック」にショートカットキーを設定する方法について解説します。
PCトラブル即解決

T0000015_VBAで改行するとエラーになる

ExcelVBA(マクロ)にはVBE(Visual Basic Editor)という専用のエディターが備え付けれらていますが、VBEでは1行ごとに構文チェックがされてしまい、入力途中で別に行へカーソルを移動させると下記のようなエラーが発生することがあります。このページではVBEの自動構文チェックをはずす方法について解説します。
PCトラブル即解決

T0000016_参照設定の方法

イチからExcelVBA(マクロ)の開発者を目指す方がつまずくポイントのひとつが、PCにあらかじめインストールされているライブラリ(関数群)の使用です。ライブラリを使いこなすことができればマクロを使ってできることをほぼすべて網羅できるくらいの最後の関門だと私は考えています。ライブラリは事前に参照設定をすることでオブジェクト変数として宣言したり、入力補助機能を使用することができようになります。このページでは参照設定の方法を図解します。
PCトラブル即解決

T0000017_参照設定とCreateObjectの一覧

参照設定はExcelVBA(マクロ)でライブラリを使用するための簡単な方法です。参照設定を前提としてコードを記述してしまうと、コードを移植するときにその都度新しいブックで参照設定が必要になります。参照設定を忘れると以下のようなコンパイルエラーが発生します。このページでは参照設定を使用したアーリーバインディング記法と参照設定を省略できるレイトバインディング記法についてライブラリの種類ごとに解説します。
関数リファレンス

F0000065_WScript.Shell(wsh)を宣言を意識せずに使用する

ExcelVBA(マクロ)では高級なプログラミング言語と同様に、様々な機能を持った関数が事前に準備されています。なにも設定せずに使用できるものもあれば、ライブラリを参照して使用するものもあります。ライブラリの種類は非常に多く、それぞれの参照設定名や宣言方法を覚えておくことは人間にはストレスになります。この関数はwsh(WindowsScriptHostのシェルオブジェクト)を宣言や参照設定を意識せずに使用できます。
関数リファレンス

F0000064_フォルダをミラーリング(ミラーフォルダを作成)する

ExcelVBA(マクロ)ではWindowsの新しいコマンドプロンプト(?)であるPowershellを実行することができます。会社のセキュリティ設定によっては実行できないものはあるかもしれません。この関数では「robocopy」コマンドを使用してフォルダを指定した場所にミラーリングします。このコマンドの優秀な点は、同じ場所に同じフォルダをミラーリングする場合、フォルダの差分のみをミラーリングできることです。そのため巨大なフォルダをまるごとミラーリングしても2回目以降の実行は更新されたファイルの容量分だけになります。私は簡易なバックアップ手段として採用していました。
アスパLab

F0000063_文字列に含まれる指定の文字列で囲まれた文字列を抽出する

文字列を特定の記号で囲んで特別な意味を持たせる試みはよくあります。有名なものはHTML文書です。HTMLはタグを「<」「>」で囲み、意味を持たせます。このような手法が用いられるのは、特定の記号を使用することで自然言語と特別な意味を持つ文字列を区別することができるためです。プログラミングへも応用が可能で、例えば差し込み印刷ツールで文書内のタグを連続して置き換えて印刷するというような使い道もできます。この関数ではそのような特別に意味を持たせた文字列に囲まれた文字列を文字列内から抽出します。ただし、HTMLなどの解析用に作ったわけではないので、性能へ過度な期待はしないこと。
関数リファレンス

F0000062_64ビットOSかどうか調べる

この関数はレガシーな関数です。現在の環境では使用することはないものかと思います。ユーザーのPCが64ビットOSかどうかを判定して返します。ユーザーのPCが64ビットOSかどうかの判定は条件付きコンパイル「#IF」ステートメントの条件に「Win64」定数を指定すれば判定できます。あえてこの関数を使用する目的はないものと考えます。
関数リファレンス

F0000061_ランダムなカスタム文字列を生成する

この関数は指定した条件に応じたランダムな文字列を生成します。ランダムな文字列と言えばパスワードです。パスワード生成ツールはネットでも公開されているものの、毎度条件入力などが面倒だっため作成しました。当初パスワードの生成を目的としていましたが、ランダムな文字列は関数のテストデータなどにも使用することができます。
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