運営者情報

About Us

運営者情報・理念
Logic(自動化)で時間を創り出し、Capital(投資)で未来を拡張する。
AI を拡張脳として活用し、その両方を加速させる。

当サイトは、業務効率化に悩むビジネスパーソンに向けて、
VBAによる自動化・トラブルシューティング・財務分析の知見を発信しています。

Mission

「Logic(論理)」と「Capital(資本)」で、あなたの明日(アス)をパラダイスにする。

現代のビジネスパーソンに必要なのは、精神論での頑張りではありません。

テクノロジー(VBAやAI)で時間を創出し、ファイナンス(投資)で資産を築く。この両輪を回すことで、個人のポテンシャルを極限まで引き上げ、自由で豊かな未来(パラダイス) を実現すること。それが、当サイトの掲げる理念です。

Core Value ― 3つの柱

当サイトでは、以下の3つの領域を軸に情報発信・開発を行っています。

1. Logic(自動化・効率化)

「システム改修を待てない」「毎月の集計作業に忙殺されている」——現場部門が抱えるこうした問題を、Excel VBAを用いた実用的なツール開発で解決します。

Logicカテゴリでは、以下のコンテンツを提供しています。

  • コピペで動くVBA:実務ですぐ使えるコードスニペット集
  • PCトラブル即解決:1問題1記事、考える必要なしの即効ガイド
  • IT資格取得:VBAエキスパート試験の対策講座
  • エニアグラム実践:人間心理を構造化し、職場の対人関係を攻略

2. Capital(財務分析・投資)

労働収入だけでは到達できない資産形成を目指し、日本株を中心としたバリュー投資を実践しています。「ネットキャッシュ比率」や「資本政策」に着目した独自の財務分析レポートを公開し、市場の歪み(=投資機会)を見つけ出します。

Capitalカテゴリでは、以下のコンテンツを提供しています。

  • バフェットの投資哲学:投資の「在り方」を問う本質論
  • 日本株の銘柄分析:価値>価格の銘柄のみ厳選紹介

3. AI(拡張脳)

生成AIを「思考の壁打ち相手」や「コーディングのアシスタント」として活用する方法を探求しています。AIを脅威ではなく「拡張脳」として使いこなすことで、LogicとCapital両軸の生産性を飛躍的に高めます。

About Aspara ― 運営者プロフィール

アスパラさん|VBA.funcref()運営者のプロフィール画像

アスパラさん|VBA.funcref() 運営代表

経歴・実績

企業内エンジニア(自称)として、数多くの業務支援ツールの設計・開発・運用に従事してきました。情報システム部門のリソース不足により放置されがちな「現場の隙間業務」を、VBAによるエンドユーザー・コンピューティング(EUC)で解決することを得意としています。

これまでのツール導入実績は200件超。 経理部門の月次集計、営業部門の顧客データ管理、人事部門の勤怠処理など、幅広い業務領域で「手作業ゼロ化」を実現してきました。

個人投資家としては「企業の財務諸表」と「資本政策」を読み解くファンダメンタルズ分析を重視。エンジニア経験で磨いた論理的思考(Logic)を投資判断に応用し、堅実な資産形成を実践中です。

保有スキル

  • Excel VBA(エキスパート / 実務開発経験7年)
  • Webスクレイピング / API連携(kabuステーションAPI等)
  • 財務諸表分析 / 企業価値評価

将来のビジョン

VBA・GAS・Pythonを駆使した「投資プロセスのシステム化」を進めています。ファンダメンタルズ分析をアルゴリズムに落とし込み、自動取引環境の構築を経て、将来的には投資運用会社の設立を目指しています。

当サイト funcref.com は、その土台となるコーポレートサイトとして運営しています。

なぜ「アスパラ」なのか?

論理(Logic)を重視するサイトなのに、なぜマスコットが「アスパラ」なのか——それは、私の根本にある理念が 「あなたの明日(アス)をパラダイスにしたい」 という願いだからです。

システムや投資の世界は、ともすれば無機質になりがちです。しかし、私がツールを作り、市場を分析する最終的な目的は、数字を増やすことそのものではありません。その先にある 「人の幸せ(パラダイス)」 に貢献すること。それこそが、このサイトを運営する理由です。

「手段はクールに(Logic)、想いはホットに(Aspara)」
このキャラクターは、私が決してブレることのない「熱意」の象徴です。

VBA開発のご相談

「この作業、自動化できないかな?」——そんなお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

Excel・VBAの困りごとから、業務フロー全体の効率化まで、現場目線でご提案します。

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