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F0000055_ファイルダイアログを開き、複数のcsvファイルもしくはExcelファイルを選択させる

ファイルダイアログを開き、複数のcsvファイルもしくはExcelファイルを選択させる

この関数について

当サイトでは、ExcelVBA(マクロ)で操作対象とするファイルをユーザーに選択させるための関数をいくつか掲載しています。操作対象となるのは、主にcsvファイルかExcelファイルかいずれかと考え、それぞれファイル形式のファイルを選択させる関数を用意していましたが、ユーザーにとってこの使い分けは意味がないことに気づきました。この関数では、ファイルダイアログを立ち上げてユーザーに複数のcsvファイルかExcelファイルかを選択させ、そのファイルの絶対パスを配列で返します。

関数コピペ ~コードをクリックするだけでコピー完了!~



使い方 ①引数

引数名参照省略内容
titleStringByValファイルダイアログに表示するタイトルを指定できます。
initial_folder_pathStringByValファイルダイアログを立ち上げた場合の初期表示フォルダを指定できます。
base_indexLongByVal返す配列の最初の要素番号を指定できます。デフォルトは「1」

使い方 ②戻り値

状態内容
正常String()ユーザーが選択したファイルの絶対パスを配列で返します。
例外String()ユーザーがファイルを選択しなかった場合、空文字列を返します。
エラーString()エラー処理は想定されていません。

サンプルコード(クリックでコピー)






【結果】ユーザーが選択したファイルの絶対パスを取得できました

サンプルコードを実行するとファイルダイアログが立ち上がり、ユーザーが選択したファイルの絶対パスをすべてイミディエイトウィンドウに出力します。

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