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F0000051_データが入力されている最終の行番号を取得する

データが入力されている最終の行番号を取得する

この関数について

ExcelVBA(マクロ)による業務の自動化では、シートに入力されているデータを加工することが多いです。台帳や管理表に付属するマクロを考えるとき、ユーザーが行方向にデータを伸ばしていくことが想定されます。そんな時、何行目までデータが埋まっているか最終行を取得するため、セルのEndプロパティを使用して最終行を確認しましょうという記事が多いです。この関数は表に空白のレコードがある場合を想定してExcelの一番下の行からデータが入力されている行に向かってEndプロパティを実施した結果の行番号を返します。

関数コピペ ~コードをクリックするだけでコピー完了!~



使い方 ①引数

引数名参照省略内容
target_wsWorkSheetByVal不可最終行を取得したい表が入力されているシート
col_indexLongByVal不可最終行を取得したい列番号 例)C列⇒「3」

使い方 ②戻り値

状態内容
正常Longデータが入力されている最終行を返します。
例外String例外は想定されていません
エラーStringエラー処理は行いません

サンプルコード(クリックでコピー)






【結果】データが入力された最終行を取得することができました

サンプルコードを実行するとセル「A1」~「A3」に適当なデータを入力した後、A列のデータが入力された最終行を取得し、イミディエイトウィンドウに出力します。

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